弊社は、「空中をコンピューティング領域として扱う」新たな概念「AERIAL COMPUTING」を発表しました。

本構想は、情報を提示する技術ではなく、体験を通じて人間の理解と認知の変化を生み出す環境を設計するものです。

触れる、動かす、観察するといった行為が分断されることなく連続する中で、理解は外部から与えられるのではなく、体験の中から立ち上がります。

本発表は、人類の思考と理解のあり方に対して、新たな可能性を提示する試みです。

本構想はすでに実装段階にあり、展示などを通じて検証が進められています。

本記録の詳細は以下に掲載しています。


・PRWIRE(日本語)
https://kyodonewsprwire.jp/release/202604107211

・Medium(英語)
https://medium.com/@shigearukyo/can-human-thought-evolve-a-record-of-aerial-computing-f3db93a4c23c

・GitHub(アーカイブ)
https://github.com/AERIALCOMPUTING/aerial-computing/blob/main/README.md